Jポップなどここ数年の音楽業界では、CD売り上げの低下が各レコード会社だけでなく、各マネジメント事務所の経営も直撃しているという。
これはエキサイトニュースで報じていたもの。
これによると、レコード会社から入ってくる協力金が減少したことに加え、従来は事務所の収入源であったグッズ販売についても、レコード会社と利益を折半する形が一般化している。そのため、多くのバンドや歌手を抱えている大規模事務所の大半は資金不足が常態化し、「経営状態は火の車」(前出の関係者)だという。
そんな状態の中、待遇悪化に不満を持った一部の有名歌手やバンドの間では、個人事務所を設立する動きが広がっているという…

(以下引用)
一昨年末、体調不良を理由に無期限休養に入った歌手の絢香が、音楽活動の再開を発表した。夫の水嶋ヒロ出演のCMに楽曲を提供したほか、年明けにはCDの発売も予定しているという。
「絢香は自主レーベルからCDを出すとコメントしていますが、自主レーベルを運営する所属事務所はエイベックス関係者が実務を担っており、CMタイアップの話をまとめたのもエイベックスと見られます。それでもエイベックス所属ではなく、自主レーベルからという形を取ったのは、これからの音楽業界では小回りの利くマネジメント事務所が有利になると見られているからです」(他の事務所関係者)
10月27日には、歌手のスガシカオが所属事務所オフィスオーガスタからの独立を発表した。オフィスオーガスタは家族的な運営方針で知られ、スガは同事務所主催のフェスティバルなどの常連でもあったことから、業界内外に驚きの声が広がった。
「スガ本人は『よい作品を作るためにひとりになる』という趣旨のコメントをしており、事務所との表立ったトラブルは確認されていません。ただし、ここ数年のスガシカオのCD売り上げが落ちていたのは事実。その分、コンサート活動が多くなるなどした結果、本人に疲労感が蓄積した可能性は否めません」(レーベル関係者)
(引用元:エキサイトニュース)
最近の日本の音楽界ではCDの売り上げが激減し、衰退の道を辿っているようだが、歌手やバンド活動を維持するためには、小規模化でコスト削減するというのも一つの選択肢なのかも(^_^;)。
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