日本プロ野球界を騒然とさせた清武英利前巨人GMのコーチ人事の告発を発端とする内乱は舞台を法廷に移し第2幕に突入が、その一方で次期監督候補として注目を集めているのが野球評論家の江川卓氏だ。
この江川卓氏の名前が急浮上した背景には、巨人軍を取り巻く様々な問題があるという。
その問題とは…?

(以下引用)
「正直、原の後継はまだ育っていない。岡崎郁ヘッドコーチはリストラ候補。川相昌弘二軍監督は華がない。有力候補だった吉村禎章は不倫問題で目がなくなった。将来の監督候補と目される高橋由伸はまだ36歳。若すぎる」(関係者)
そもそも江川擁立に躍起になっていたのは、今年3月に死去した日本テレビの氏家齊一郎元会長だ。
「巨人戦の視聴率が右肩下がりを続けるなか、歯止め役として一昨年から江川を監督にするよう働きかけてきた。氏家元会長は息を引き取る間際まで江川の監督就任にこだわっていた。言わば遺言ですよ」(事情通)
造反劇の発端となった渡辺会長の「江川氏のヘッドコーチ就任」は、故・氏家元会長の遺志なのだ。
「テレビ放映は球団の財政を支える貴重な資金源。最近は視聴率が6〜7%前後と低迷し日テレも地上波で中継せずBSやCSが中心だ。視聴率を取れなければテレビ局は放映権を購入しない。そのためには客寄せのスターが必要だ。その意味で江川は確かに魅力ある人物です」(日テレ関係者)
一時はヘッドコーチの要請を固辞した江川氏。しかし、氏を取り巻く最近の状況は確実に変わりつつある。
「江川の名前が冠に付いていた『スポーツうるぐす』は打ち切られ、収入が大幅ダウン。56歳という年齢も勝負するならギリギリだし、実は色気はあって、水面下では巨人軍フロントと非公式に接触している。騒動が納まれば何らかのポジションで江川氏のフロント入りが発表され、2年後は監督でしょう」(事情通)
(引用元:週刊実話)
日本テレビの台所事情が江川卓氏急浮上の要因なようだ…
巨人戦の視聴率が低迷する中、仕方が無い選択か…
ただ、この人事で肝心のチームの成績が低迷するようなら、
問題が出てきますが…(^_^;)
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